お遍路の基本やその心得について

お遍路ツアーに関する記事

カップル

お遍路のアイテム

お遍路を行う時に基本となるアイテムは3つあります。1つは金剛杖、そして白衣、菅笠となります。これらのアイテムを揃えておくことで、より深い内容のお遍路にすることもできるでしょう。

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社寺

参拝方法について

参拝方法をきちんとおさえておくことで、お遍路を滞りなく行うことができるでしょう。ここでは基本の流れをご紹介しています。本堂に入る時はこころを落ち着けて読経を行うようにしましょう。

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男女

お遍路のまわり方

霊場をまわる方法は様々にあります。自分の状況などを考慮して、最善の方法を選ぶようにしましょう。お遍路の基本となるのが、歩きお遍路です。お遍路は荷物を背負いながら行うため、思った以上に疲れてしまうこともあるため注意しましょう。

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お遍路ツアーの基本

レディ

お遍路ととは?

そもそもお遍路とは何なのでしょうか?お遍路には長い歴史があります。その始まりは弘法大師(空海)が88か所の参拝所をめぐったことです。その弘法大師が参拝した霊場を巡ることをお遍路といいます。現在では観光客がお遍路を目当てとして訪れるようなケースも多くあり、お遍路ツアーとして気軽にお遍路に参加することもできます。

目的は定まっていない

お遍路の目的は実に様々となっています。お遍路を行う目的が定まっていないからです。巡礼者は健康を祈願する目的であったり、個人的な願いを祈願したり、自分探しをするためであったりと、様々な思いを抱いて巡礼を行っているのです。

巡り方も様々にある

お遍路を巡る際に一般的となるのが、順打ちと呼ばれるものです。この順打ちは、お遍路を順番通りに巡るといった巡礼方法となります。逆に88番目の礼拝所から1番に向かって霊場を巡るようなケースもあります。このような場合を逆打ちと呼びます。

お遍路さんのスタイル

お遍路を行う時の服装は普段着でも構わないとされていますが、お遍路さんのきちんとした格好をするような方も多くみられます。お遍路さんの格好としては白い衣に菅笠を被り、手には金剛杖を持つというスタイルが基本となります。靴に関しては、歩きやすいものを選ぶことがベストです。

同行二人について

お遍路を行っていると良く耳にするのが「同行二人」というものです。この同行二人の意味とは、一人でお遍路を巡っていたとしても弘法大師さまが見守ってくれており、共にお遍路を歩いているという意味合いがあるのです。そのため、お遍路で用いられる杖には弘法大師が宿るものとされ、お遍路が終わった後も持ち帰って大切にする方が多いのです。

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お遍路の心得とは?疑問にお答えします

お遍路のルールを教えてください

お遍路には、定められたルールと言うものがありません。それだけお遍路は広く人を受け入れるものとなっているのです。お遍路を行う道順をきちんと辿るような定めもありませんし、服装も自由となっています。最低限のマナーを守ることを気を付けていると良いでしょう。

お遍路は楽しく参加しても良いのでしょうか?

近年はお遍路ツアーなどがあり、誰でも気軽にお遍路に参加できるようになりました。しかし、お遍路はピクニックとは違うのです。お遍路を行っている方の中には、死者を供養するために行っている方や、不幸に見舞われて救いを求めているような方も多くいらっしゃいます。そのような方がいることを理解して、楽しむことが目的ではないということを理解しておく必要があるでしょう。

お遍路さんに差し入れをしても良いですか?

お遍路さんに差し入れを行うことは勿論大丈夫です。その差し入れを行うことを、「お接待」と呼びます。お遍路さんを行っている方達は、沢山の思いを抱いてお遍路を行っています。沢山の苦労を抱えているような方もいらっしゃるので、心から応援する気持ちを伝えることでお遍路さんを励ますこともできるのです。

霊場でのマナーとは?

霊場では最低限のマナーを押さ得ておく必要があります。具体的にはロウソクと線香をお供えしたうえで、読経を行うことです。その他のお遍路さんもいることを理解して、周りの気遣いを忘れない事も大切でしょう。

心掛けると良い事はありますか?

お遍路には様々な方が参加しているものです。そのため、中には気になる作法を行っている方がいたり、初心者であるために戸惑っているような方も多くいることでしょう。なるべくはそのような方を手助けしてあげ、共にお遍路を巡っているという意識を持っていることが大切です。

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